エリオット波動

チャート1:TOPIX週足2年チャート 昨日(2017年6月24日)Kabu Berry 45に参加しました。 Kabu Berry Kabu Berryは名古屋で開催されている、株式投資好きが集まって株について和気あいあいと話をする会です。 毎回初心者から億トレーダーまで100人ぐらいが参加します。いろいろな投資家さんがいて非常に勉強にもなる素敵な会合です。 会で…

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テクニカル指標の過去の実績をエクセルで調べる バックテスト

図1:日経平均をRCIで売買した場合の2007年からの確定損益 以前「RCIの検証」で日経平均をRCI(5)、RCI(22)、RCI(75)の80%で売買した時の損益を調べました。 バックテスト 自動売買の世界では、売買の手順(アルゴリズム)を過去10年単位の膨大なデータを利用して評価しています。バックテストです。 テクニカル分析も突き詰めていくと、売買ルールの作成に行き…

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テクニカル指標の結果一覧

出所:カブドットコム証券 kabuカルテ 7203 トヨタ自動車 いい加減なもので、毎日修業を積んでいるようでも気が付かないことだらけです。 kabuカルテ 以前「みずほ証券ネット倶楽部」でいろいろなテクニカル指標での数値的な分析を行って、結果を一覧できると書きました。 このページを見たくてみずほ証券に口座を開設したのです。 しか~し!! 今日何の気なしにカブドット…

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ボリンジャーバンドは標準偏差だというけれど

チャート1:日経平均 日足6か月チャート ボリンジャーバンド ボリンジャーバンドは、移動平均に対して標準偏差の整数倍離れた位置に線を引いています。 ボリンジャーバンドの性質 チャート1には、ボリンジャーバンドの中心として25MAを利用して、上下に標準偏差σ、2σ、3σ離れた線を引いてあります。 その時の振れ幅が大きければ標準偏差も大きくなって、ボリンジャーバンドも広がりま…

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RCIの検証

チャート1:日経平均日足6か月チャート RCIを添えて 以前「エクセルでRCIを計算する」方法を確認しました。 RCIの検証 ところで、RCIってどれぐらい使えるのか気になります。 ということで、実際に期間5日のRCIが80%に達した翌営業日の「始値」で購入して、同じく80%を割り込んだ翌営業日の「始値」で手仕舞ったときの保有期間を表したのがチャート1です。 そして…

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ペンタゴンチャート

チャート1:ペンタゴン テクニカル分析って自由です。聞いたことがないテクニカル指標が突然出てきます。 ペンタゴンチャート 先日テレビを見ていたら、「ペンタゴンチャート」ってのが出てきました。 初耳です。画面には今まで見てきたチャートとは全く違うチャートが表示されています。びっくりです。 慌てて調べてみました。 どうやら、あまり一般的ではないようですが、熱心な信…

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ボリンジャーバンドで過熱感を探る

チャート1:日経平均 日足6か月終値 25MA ボリンジャーバンド 前回の「騰落レシオが140%近いけど、大丈夫?」では、騰落レシオが140%を超えているから買われすぎのサインが出ていることを確認しました。 ボリンジャーバンド ということで、ボリンジャーバンドを確認してみます。 チャート1には日経平均終値日足6か月に25MAを中心とする±3σまでのボリンジャーバンドを追加…

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一目均衡表のトレンド分析

チャート1:7203 トヨタ自動車 一目均衡表 一目均衡表もいくつか見てきましたが、どうも基本から離れて行っているように思います。 初心に戻る ということで、初心に戻ってみます。 みずほ証券のテクニカル分析を見ると、一目均衡表を「順張り(トレンド)指標」と位置付けています。 順張り指標としての一目均衡表 まずは転換線と基準線との位置関係を確認します。転換線は直近9…

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価格帯別出来高

チャート1:日経平均 日足 価格帯別出来高 買ったら下がる、売ったら上がるというのは相場の真理だそうで、逃れることはできないそうです。 やれやれ売り 相場が下がれば、含み損を抱えている買い方がたくさんいます。そのような含み損は、あきらめて損をすることがわかっていて損切りされるか、もう一度上昇するまで含み損のまま持ち続けるかとなります。 含み損のまま持ち続けた買い方は、上昇…

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ヒストリカル・ボラティリティ

チャート1:日経平均終値にHVを追加 ボラティリティをはかる指標として、大きく分けて、ATRやCVのように日々の変動幅を見る指標と、標準偏差のように終値のばらつきを見る指標があります。 ヒストリカル・ボラティリティ 終値のばらつきを見るのに、終値の前日に対する変動率のばらつきを見るのが「ヒストリカル・ボラティリティ(HV:Historical Volatility)」です。 …

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