日経平均採用銘柄 4911 資生堂

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チャート1:4911 資生堂 日足6カ月チャート

日経平均採用銘柄の続きです。今回は「4911 資生堂」です。


ローソク足は緩やかな三角持ち合いかブロック相場かをブレイクして上昇しています。

ただ、ここにきて上昇トレンドから少し外れて調整しているように見えます。

念のためにトレンドブロック™を追加してみます。

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チャート2:チャート1にトレンドブロック™を追加

--みょ 急に立ち上がっているみょ

うん。ブレイクして上昇しているといった表現がぴったりです。


週足2年チャートです。

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チャート3:4911 資生堂 週足2年チャート

--みょ 2年チャートを見ても急上昇しているみょ

うん。直近高値の6月5日の高値3954円が上場来高値となっています。

この上昇がどこまで続くのかわかりませんが、少なくとも、上昇を始めた時点で参入できれば利益を上げることができました。


一目均衡表です。

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チャート4:4911 資生堂 日足6カ月一目均衡表

上昇を始めてからローソク足の下値支持線として機能していた転換線をこの調整で下抜けました。トレンドが少し変わる潮目なのかもしれません。

上昇前に仕込んでいたら、利益確定ポイントなのかもしれません。

遅行スパンはこの上昇で完全に上空で自由に動いています。


この上昇を見ながら、どこで参入できるか考えてみました。

ローソク足と移動平均では、2度目に大きく窓を開けて上昇したすぐ後に、上昇している75MAを25MAが下から上に抜けています。ゴールデンクロスです。

ここで参入できれば利益を上げることができました。

でも、一目均衡表で1度目に窓を開けて上昇したときに、転換線や基準線が雲を上抜けています。ここで参入できればもっと大きな利益を上げることができました。

利益確定タイミングは転換線を下抜けたところでいいのかと思います。

もちろん、結果を見てからの検証ですが、こういった検証を積み重ねることが大切なのかもしれません。

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