上昇・下降トレンド

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出所:SBI証券 6502 東芝 日足2年チャートに加筆

一定の上値と下値を行き来する相場を「ボックス相場」と呼んで、行き来する幅がだんだん小さくなっていく相場を「三角持ち合い」と呼ぶことを確認しました。

次は上値も下値も切りあがっていく「上昇トレンド」と、上値も下値も切り下がっていく「下降トレンド」です。


上のチャートは、「移動平均線と支持線抵抗線」でも使った 6502 東芝 の日足2年チャートです

価格が上下しながらも、上値がその前の上値を抜けずにどんどん切り下がっています。同様に下値もその前の下を抜いてどんどん切り下がって下降トレンドを形成していることがわかります。


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出所:SBI証券 2114 フジ日本精糖 日足1年チャートに加筆

なかなか都合のいいチャートの銘柄を探すのも大変なのです。とは言っても、下降トレンドだけでは気分が沈んでしまいます。

ということで 2114 フジ日本精糖 です。お砂糖屋さんです。どんどん直近の高値を更新して、上昇トレンドを形成しています。

ちょっと上昇ペースが落ちている気もしますが、再度上昇するかもしれません。このようなトレンドも、トレンドが形成されたら乗っかりたいのですが、いつかは必ずトレンドも崩れます。

テクニカル分析でわかること」で、テクニカル分析では「トレンド」と「売買タイミング」がわかることを確認しました。

まさにこのチャートで「トレンド」が確認できるのです。これがいつまで続くのか、いつ崩れるのかがわかれば無敵です。ということで、無敵に向かって先の長い修業は続きます。

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