RSI

出所:カブドットコム証券 日経平均日足ウルトラチャート RSIに加筆 以前「サイコロジカルライン」で、上昇と下落の日数から「買われすぎ」と「売られすぎ」の投資家心理を視覚化しました。 --むにゅ わかりやすくていいけど、1円上がって次の日100円下がっても1勝1敗ってのは乱暴だみょ RSIの計算 そこで、上昇下落幅に注目したのが「RSI(Relative Strength…

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モメンタム

出所:カブドットコム証券 日経平均日足ウルトラチャート 25MA 25モメンタム テクニカル分析で移動平均線は基本です。位置と傾きでトレンドがわかります。この移動平均線の傾きを視覚的に表現したのが「モメンタム」です。 モメンタムの数学的性質 --曲線の傾きって微分が必要だみょ 難しいみょ うん。移動平均線から傾きを求めるのは大変です。でも、移動平均線の性質を考えるとそうで…

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1/e

出所:Google検索 1/e 前回の記事「フィボナッチ・リトレースメント」に、お世話になっている敏腕トレーダーさんから、「フィボナッチ数列 研究したわ。 一目均衡表の日柄論波動論に最終的にむかったので 使いませんでしたけど。 戻り・押しは 1/e とか (1-1/e)も 簡易的で使いやすい。」とのコメントをいただきました。 ここの「e」は、自然対数の底(しぜんたいすうのてい:ネ…

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フィボナッチ・リトレースメント

出所:カブドットコム証券 ウルトラチャート 日経平均日足 フィボナッチ(戻り・ザラ場) そもそもこのブログを書き始めるきっかけになったのが、メインサイトで「フィボナッチ級数」を取り上げたことでした。 フィボナッチ数 フィボナッチ数(Fibonacci number)は、n 番目のフィボナッチ数を F(n) で表すと以下の式で求めます。 F(0) = 0 F(1)= 1 …

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DMI (方向性指数)

出所:カブドットコム証券 ウルトラチャート 日経平均ローソク足 DMI 相場がトレンドを形成しているのか、トレンドが表れているのならその方向と強さを知りたくなります。 DMI(方向性指数) そこで、「DMI(Directional Movement Index:方向性指数)」です。 DMIでは、当日の高値と安値が、前日の高値と安値に比べてどうなっているのかに着目します。そ…

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MACD

出所:カブドットコム証券 日経平均のウルトラチャートに加筆 やっぱり移動平均線はテクニカル分析の基本のようです。今回は「MACD」です。 MACD --うにゃ? MACDが移動平均? うん。「MACD(Moving Average Convergence/Divergence Trading Method:マックディー:移動平均収束拡散法)」です。 converge…

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一目均衡表

出所:カブドットコム証券 ウルトラチャート 日経平均ローソク足 一目均衡表 テクニカル指標には確率論や統計の手法を利用したものがたくさんあります。とは言っても、相場を純粋な確率論で解析することはできません。つまり、上昇するか下降するかは純粋に半々ではないのです。相場は過去の値動きに支配されています。 一目均衡表 その、過去の値動きに支配されているということに着目したのが「一目均…

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サイコロジカルライン

出所:カブドットコム証券 日経平均のウルトラチャートに確率ラインを加筆 価格は売り手と買い手の合意で決まります。とにかく売りたい人と、いくらでも買いたい人は別にして、通常はこの値段で売りたいという人と、この値段なら買いたいという人が合意の上で価格が決まります。 価格は市場参加者が決めるのです。 市場価格と投資家心理 今後価格が上昇すると考える投資家が多いと、買い手が増えて…

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移動平均乖離率

出所:カブドットコム証券 ウルトラチャート 7203 トヨタ自動車日足6か月チャート 「移動平均線」はテクニカル分析の基本なようで、今回は「移動平均乖離率(いどうへいきんかいりりつ)」です。 移動平均乖離率 実際の価格と移動平均との"差"を移動平均に対する比率で表したのが「移動平均乖離率」です。移動平均よりも大きく安かったら売られすぎで、大きく高かったら買われすぎというわけです…

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移動平均線とボリンジャーバンド

出所:SBI証券  9432 日本電信電話 日足1年チャート ということで、具体的なテクニカル指標に入ります。まずは「移動平均線」と「ボリンジャーバンド」です。 移動平均線 --移動平均線はもうやったみょ うん。価格に対する移動平均線の位置と、移動平均線の傾きで相場の強さ弱さがわかって、移動平均線が交差することによって相場の反転がわかりました。非常に重要な指標で、チャート…

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